2007年04月13日

競馬回顧4/7・8

4/7 土曜日

勝負R
中山9R千葉日報杯

◎13番レオハスラー  2着
○1番プレミアムボックス 1着

馬券=的中

3連単1−13−3 100円×119,3倍=11930円
プラス11930円

このレースは本線でビシッと決まった。
◎馬レオハスラーが中団から伸びたところを、○馬プレミアムボックスが最後方から直線一気に勝負を決め、入り順は逆もワンツーでの決着。
相手にも人気の薄いところが入って、勝負としては申し分ない結果だったのだが、いかんせん配当が・・・
プレミアムボックスが抜けた人気に推されていたとはいえ、1⇒4⇒7番人気で入って1万チョイの配当では・・・

またまた馬券の買い方をマズッたよう。ただ、大きな配当を狙うには、ある程度網を広げて待てるこの買い方が合っている気がします。
もちろんこれは個人の見解で、上位を絞って相手待ち、みたいな私の馬券スタイルに合っているというだけですが。
3連単は自分の普段の馬券スタイルの延長戦上というわけですね、あたりまえですが。



注目R
阪神10R大阪ハンブルクC

◎2番メイショウホウオウ 12着

プラス14キロ。スタート後押してハナ。ハナに立ってからは非常に楽で、1000m通過が1分6秒を超える超スローペースに持ち込めた。が、直線全く抵抗できずシンガリでの入線。
久々の芝、大きく馬体を増やしていたとはいえ案外の内容。
若干厳しめの狙いだったので仕方ない面はある。



阪神11R阪神牝馬S

◎9番テイエムプリキュア 7着

ここ数戦追いつづけている同馬。久々の短距離での出走。
ゲート五分も控えて後方から。そのまま最後尾で脚を溜め、直線大外に。ジワジワと脚を使い差は詰めた。
前半無理しなかった分、ある程度の脚は使ったが、バテた馬を交わしただけ。
別定で相手も強く、この結果も仕方ないところではあるが・・・
現状斬れる脚はないので、ある程度の位置で流れに乗ってロングスパートが良さそう。
これまでの鞍上はいずれも名手とは言いがたい騎手ばかり。力はあるので、一度上手いジョッキーに乗ってもらってポテンシャルを引き出して貰いたいものだが。
この後も引き続き追っていく。

このレース、圧倒的人気のディアデラノビアが破れ、伏兵ジョリーダンスが制した。
ディアは前の位置でいつもより早めの競馬で足をすくわれた感じ。この距離も得意とまでは?
府中マイルはピッタリなので本番では評価を下げたくない。

勝ったジョリーダンスの方は準OPから連勝でのG2制覇で完全本格化の様相。もともと決め手には定評のあった馬だが、ここに来てグンと安定感が出てきた。マイルも問題無く、直線長い府中は歓迎。今の充実振りならG1でも十分に戦えそう。


4/8 日曜日

勝負R
阪神11R桜花賞

◎14番ウオッカ  2着
○18番ダイワスカーレット 1着
▲15番アストンマーチャン 8着

馬券=外れ

3強が引っ張り空前の高レベルと目される今年の牝馬クラシック。桜花賞を制し、1冠目のタイトルを手にしたのは断然人気のウオッカでは無く、ダイワスカーレットのほうだった。

大外18番枠からのスタート。引っ掛かって上がっていく隣のアストンマーチャンに釣られ、こちらも少し掛かり気味に外を大きく回して上がって行く。隊列決まり、道中は抜群の手応えのまま直線へ。
外から迫ってくるウオッカを、アンカツはチューリップ賞と同じようにチラリと確認。今日は並ばれる前に追い出し、なおかつウオッカの進路を上手く遮るような心憎い騎乗。
スピードの乗り切らないウオッカを尻目にしっかりと伸び切り、最後は突き放して1馬身半差の完勝だった。

やはりここ一番で頼りになるのは騎手ということを思い知らされたレース。今日結果を出されたのをみると、思ったとおりアンカツは前走でウオッカの脚を測っていたのだろう。
今日はここぞとばかりのタイミングで追い出し、さらに細かくウオッカを妨害(ウオッカが内にもたれた面もあるが、アンカツが外へ行くように誘導していた。接触もあり、ウオッカにとっては決して小さくは無いロス)
純粋に力でいえば今でも私はウオッカのほうが強いと踏んでいるが、今日は鞍上の素晴らしい好騎乗による納得のV。

次はオークス。気のいい馬なので距離延長が気がかりではあるが、血統的に2400はOK。陣営も考えて調整するだろうし、アンカツの騎乗も心強い。ウオッカがこのまま四位で行くようなら2冠の可能性はかなり高くなる。


2着にウオッカ。
圧倒的人気を集めながら2着敗退。
スタート後スムーズに中団外目に付け、前を睨んで虎視眈々。
勝負ところでの反応が少し鈍い感もあったが、それでも直線はスカーレットの直後へ。並びかけようとするところで少しフワッとしてしまい、アンカツの狡猾な騎乗も相まって、スカーレットと接触するロス。ここでスピードを殺され、最後また差を詰めては来たが、大勢決まった後。

この馬自身、33,6秒で上がっていて、前を行くスカーレットの持続力に負けた形。勝負どころの反応も今一つで、今日の緩い流れであの位置からのヨーイドンでは、たとえロスが無かっても逆転までは難しかったか。
外を大きく回していた勝ち馬に比べ、こちらはスムーズに追走と、
普通なら勝たなければいけないレース。
道中の仕掛け、直線の接触も一流騎手ならもっと上手く処理したはずで、大きなミスは無いが要所要所でロスが。今後を考えればそろそろ四位は降ろした方がいいのでは。
この後はオークスに。スカーレットとの対決には大きな注目が集まる。


3着カタマチボタン。
好位内目で抜群の追走を見せ、直線渋太く頑張って3着確保。
デキも良く、コースロス無く乗れたのが良かったか。渋太いレース振りには好感が持て、血統的に距離の伸びるオークスではさらにやれそう。

5着にイクスキューズ。
出脚つかず後方から。直線は前を捌けず外外へ。なんとか前が開き、そこからは良く伸びていたがここまで。スムーズなら3着はあった内容。
北村宏は内のスポットから抜け出す、といったレースはいいが、馬群の捌きはカラッキシ。人気の差し馬では不安定感大。買える条件は増沢=ダイワの先行馬。
藤沢厩舎の癖のある良血馬を操るのは荷が重い。

3強の一角アストンマーチャンは7着に終わった。
レース前から入れ込んでいたが、レースでもやはり行きたがり、掛かり気味に前へ。
さすがにあれだけ行きたがっては直線止まるのも無理は無い。レース後、「スプリンターの色が濃くなってきた」と豊。
たしかにこのままだと府中のNHKマイルも微妙かもしれない。
スピード能力は非凡なので、少し気が早いが、秋以降のスプリント戦線では大きな仕事が期待できる。王者不在の短距離戦線の台風の目に。



勝負R
阪神12R赤穂特別

◎9番ドラゴンアロー 7着

馬券=外れ

本命馬ドラゴンアローは7着。
今日はハナを切らず中団から。スムーズに流れに乗っていたようにみえたが、直線全く伸びず。
敗因が不明瞭だが、レース後鞍上幸は「3角あたりで脚を痛めていた」と語っておりそのあたりが原因か。
頭の高い走りをする馬で、鞍上に幸、と信頼度に欠ける面は持っていた。後悔するほどではないが、勝負に出るほどではなかったかなと反省。
う〜ん。もう幸が乗ってる馬から買うのは止めよう。















posted by えいむ at 20:57| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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