2009年01月04日

競馬回顧1/4 (川崎)

中央の回顧は誰かがやっているはず。誰もやらない地方競馬の回顧を。


川崎6RC2(九)(十)

◎6番トムトム 1着

迫られたものの順当にトムトム1着。わかりやすい割に配当は美味しいレースでした。


川崎7RC2(九)(十)

◎4番アラタカ 1着

アラタカ−トオノボーイのワンツー決着。地方競馬は連勝馬は負けるまで買え、でいけます。



川崎9R初詣特別

◎10番モエレマジックマン 9着
○8番バルバンクール 3着
▲5番キヨタカヒロ 7着

展開はほぼ予想通りのもの。モエレが逃げてバルバンが2番手。勝負どころで後続が迫ってきたところで両馬とも抵抗できませんでした。
モエレは休み明け?にしても止まりすぎか。
バルバンクールも単騎で楽な展開じゃないと力を出し切れないようです。
キヨタカヒロはズブズブ。ヤラズ???
まぁ、ここまで外れればいっそ清清しいです。


川崎10R大師オープン

◎1番サウンドサンデー 6着

勝ったのはエースオブタッチ。
前走55キロ⇒今回53キロと2キロの斤量減。中団に控えてからの直線強襲。強い勝ちっぷりだった。佐藤博紀で過小評価してしまった。今日は好騎乗。

2着に転入緒戦のマンオブパーサー。
先行から早め抜け出しの正攻法。本来なら勝ちパターンで斤量と勝ち馬に上手く乗られた分の2着。
やはり力があり、地方転厩が吉と出た。実績のある馬をしっかりと仕上げてくる川島師、さすがの手腕です。
地方馬場に対する適正も高く、このまま無事なら地元の大将格に成長しても。

3着ヴァイタルシーズには驚かされた。
2歳時にはクラシックを有望視された素質馬も3歳以降完全に尻すぼみ。今回もハナこそ切れたものの早々に捕まるかと思ったが、早め3角スパートの真島の好判断。後続を一旦引き離しリードを広げ、直線ギリギリ踏ん張って3着死守。
元々の力的にこれだけやれても不思議ないが、今日は真島の騎乗に尽きる。気分良くいければ走るよう。これがキッカケになれば。

私の本命馬サウンドサンデーは6着。
後方の内で揉まれ上がっていきたいところで反応できなかった。展開的には差しが聞いたと思うが余力なし。流れ込みが精一杯。


平場2戦の勝ちを特別2戦で吐き出した今日の川崎でした。
また、気が向いたら地方競馬アップします。
基本的に平日開催なのでブログ書く暇が・・・。
posted by えいむ at 17:52| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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